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サッカーニュース

26 February 2012  Report by Adam Marshall

ノリッチ 1-2 ユナイテッド

キャロウ・ロードでのノリッチ戦は、試合早々にスコールズが先制ゴールを挙げるも後半に同点に追いつかれてしまう。しかし試合終了間際にギグスのゴールで追加点を決め、ベテラン2人の活躍により勝利を挙げた。

確実に勝ち点3を挙げたいユナイテッドは、GKにダビド・デ・ヘアを起用。DFは右SBにフィル・ジョーンズ、CBにリオ・ファーディナンドとジョニー・エヴァンスのコンビ、そして左SBはパトリス・エヴラ。セントラルMFにはマイケル・キャリックとポール・スコールズ、ウィンガーにナーニと通算出場数900試合目となるライアン・ギグス。そしてFWにダニー・ウェルベックとハビエル・エルナンデスという布陣。ウェイン・ルーニは体調不良の為、前試合に続きベンチからも外れている。

試合開始早々から積極的に攻撃を仕掛けるカナリーズ(ノリッチの愛称)だが、ポゼッションで上回るユナイテッドも慎重にパスを回しゴールを狙う。

試合開始からわずか7分、ジョーンズからパスを受けたナーニがゴール前にクロスを上げる。これに合わせるようにウェルベックが飛び込みボールに触り、こぼれ球をスコールズがゴールに押し込みユナイテッドが先制点を挙げた。

更に15分過ぎ、キャリックからパスを受けたウェルベックがワンタッチでナーニにパス。ナーニからボールを受けたチチャリート(エルナンデスの愛称)がグラウンダーのパスを出しウェルベックが右足振り抜きシュート。しかし惜しくもGKのジョン・ラディに弾かれてしまい追加点とはならず。

28分頃、カイル・ノートンがゴール前に走り込んでいたアントニー・ピルキントンにパス。ゴール目前でボールを受けたピルキントンがそのままシュートを放つがデ・ヘアが足で弾きセーブ。難を逃れた。

この直後もデ・ヘアは好セーブする等、好調な様子を見せる。

ユナイテッドが先制点を挙げリードしたまま前半戦は終了。粘り強さが持ち味のカナリーズの積極的な攻撃に、後半も集中力を切らさずクリーンシートを期待したい。

ユナイテッドに交代はないまま後半戦スタート。

勝利を確実にしたいユナイテッドは、スコールズにボールを集め積極的に攻め上がり追加点を狙うが、まずは同点に追いつきたいカナリーズとほぼ互角の攻防を繰り広げる。

膠着状態を打開したいユナイテッドは、62分にチチャリートに代わりヤングを投入。

直後、ギグスのパスをペナルティエリア内で受けたウェルベックがループシュートを狙うも、ゴールライン僅かに手前で相手DF、ザック・ウィットブレッドにクリアされてしまう。

73分、エリア外からジョーンズがゴール前にクロスを出す。これに走り込んで合わせたギグスだったが、ボールは惜しくもクロスバーに弾かれる。

82分、ゴール前でパスを受けたアーロン・ウィルブレアムがターンし強烈なシュートを放つが、デ・ヘアがまたも素晴らしいセーブを見せる。

両チーム共に何度となくチャンスを作るが、決定的瞬間のないまま迎えた83分、アダム・ドゥルーリーがゴール前に蹴り込んだボールをウィットブレッドがヘディングで落とす。これを受けたグラント・ホルトがワン

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