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サッカーニュース

「ファーガソン監督にまたキッカーに指名されても準備は万全だ。期待に応えるようゴールを狙う」

― ハビエル・エルナンデス
01/02/2012  Report by Nick Coppack
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PKに自信を持つチチャ

今後もアレックス・ファーガソン監督から PK のキッカーに指名されれば、喜んで蹴るとハビエル・エルナンデスは語った。

通常PKのキッカーに指名されるウェイン・ルーニーは、負傷の為31日(火)のストーク戦には欠場。代わってキッカーに指名されたエルナンデスは先制点となるゴールを挙げた。

代表チームではPKのキッカーを務める24歳のストライカーだが、ユナイテッドで指名されるのは今回が初めてとなった。エルナンデスはこれを落ち着いて蹴り、試合開始から38分に先制点を挙げた。

後半にはディミタール・ベルバトフが同じくPKを決めてリードを2点に広げた。

「PKを決められる選手がユナイテッドには多くいる」とエルナンデスは MUTV に語った。「ワッザ(ルーニーの愛称)がキッカーの時もあるし、ライアン・ギグスの時もある。今回は僕とベルバトフだった」

「メキシコ代表でもPKは蹴っているし、ユナイテッドでもまた指名されれば準備は万全だ。期待に応えるようゴールを狙うよ」

単なる偶然とも片付けられるが、今回のエルナンデスのゴールは過去4回のストーク戦で4得点目となった。

「チームの為にゴールを挙げるよう、ベストを尽くしているだけだよ」とエルナンデスは肩をすくめた。「いつも言っているように、最も重要なのは誰がゴールを決めたかではなくて、チームとして得点を挙げることだ」

「ストーク戦ではとても難しいチームを相手に良い試合が出来た。シティーはエヴァートン戦で勝ち点を落としたし、ユナイテッドにとっては良い夜となったよ」

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