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サッカーニュース

14/02/2012  Report by Mark Froggatt
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ギグス「辞めようと思っていた」

前人未到の通算 900 試合出場まであと 1 試合とした今、ライアン・ギグスは昨シーズン途中に現役引退を真剣に検討していたと告白。その考えを改めた背景には、アレックス・ファーガソン監督の支えがあったと明かした。

16日(木)のアヤックス戦で900試合出場達成となる可能性が高いギグスは、昨シーズン序盤にハムストリングの負傷に苦しみ、現役引退を考えていたという。しかし、最終的には長く着用し続けてきた赤いユニホームへの愛着を捨てきれず、現役続行を決断した。

「引退時期を決めるのは難しい。早過ぎたり、もしくは峠を過ぎても続けて、ファンに落ちぶれた姿を見せることにもなりかねないから。私ほどの経験を持ってしても、試合に出場出来なかった昨シーズン、特にクリスマス時期は不安定だった」と、ギグスは『テレグラフ』紙の独占インタビューで告白。

「その当時はハムストリングの負傷もあって、出場機会も少なかった。それで監督に相談して、正直にフラストレーションが溜まっていると打ち明けたんだ。でも彼は、私に出場機会を与えると言ってくれた。それまでは今シーズンが最後になるかもしれないと真剣に考えていたからね。でもシーズンの終わり頃になったら、まだ辞めたくはないと思うようになった」

ギグスは、通算900試合出場という金字塔、そしてセントラルMFへのポジションが変わったことについてもコメント。当然ながら引退時期についても質問されたが、まだ自問自答していると正直に打ち明けた。

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