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サッカーニュース

08/02/2012  Report by Adam Marshall
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続出する負傷者に不安を抱くエヴラ

今シーズンのユナイテッドは負傷者の続出に悩まされているにも関わらず、タイトル獲得に向けた健闘を誇りに思うとパトリス・エヴラは語った。

チェルシー戦で素晴らしいカムバックを見せ同点に追いつき、勝ち点1を獲得。ユナイテッドはパークレイズプレミアリーグ首位のシティーと勝ち点差を2とし、2位に付けている。今後も国内リーグではリヴァプール、ノリッチ、トッテナムと、強豪との試合が続く。

負傷者リストのアンデルス・リンデゴーア、ネマニャ・ヴィディッチ、マイケル・オーウェン、ナーニ、トム・クレバリー、アンデルソン、そしてフィル・ジョーンズに加え、クリス・スモーリングがトレーニング中に負傷したことに因り、アレックス・ファーガソン監督は限られたオプションでスタンフォード・ブリッジの試合に挑まなくてはならなかった。

「何故だか不思議だね。誰かブードゥーの呪いでもかけてるんじゃないか?」とエヴラはMUTV の取材に冗談を言った。「こんなに負傷者が出るなんて信じられない。他にも負傷者に悩まされているチームはいるけど、ユナイテッド程ではないからね」

「ヴィディッチの様な選手の欠場は厳しいけど、今のところ何とか耐えている。これだけの負傷者がいる中、トップのシティーに僅差で食らい付いている。ユナイテッドは素晴らしい精神を持っているということさ。クラブに受け継がれてきた精神で、とても重要なことだよ。何が起ころうと言い訳はしない。選手全員に“よくやった”と声を掛けるがそこで終わりじゃない。まだシーズンは続くからね」

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