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サッカーニュース

「大半の選手がより長く出場時間を得たいと思っているんだろうけれど、僕は途中出場だろうと気にしない。プレー出来る瞬間を楽しみたいから。ユナイテッドでプレーするという夢の真っ只中にいるわけだからね」

― ハビエル・エルナンデス
22/02/2012  Report by Nick Coppack
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スーパーサブに異論の無いチチャ

ユナイテッドに移籍してからの 18 ヶ月間、ゴールマシーンとして活躍しているハビエル・エルナンデスは、ベンチスタートからのいわゆる スーパーサブ 扱いに何の不満も感じてはいない。

メキシコ人ストライカーは2010年8月にデビューすると、これまで通算29ゴールを記録。その内の10点はベンチスタートから記録したもので、ユナイテッド史上でも、途中出場でチチャリート(エルナンデスの愛称)を上回る得点を記録したのは過去に1人しかいない。

「オーレ・グンナー・スールシャールだよね。知っているよ」

こう笑顔で語ったチチャだが、スールシャールは途中出場から28点を記録するのに150試合を要した。しかしエルナンデスはまだ30試合で10ゴールと、ハイペースで得点を量産している。

「途中出場がどんな効果をもたらすかはわからない。僕には答えられない」

「フットボールでの事に理由なんて求めても仕方がない。先発だろうと途中出場だろうと、違いは無いからね」

「たとえ10分の出場だろうと、90分の出場だろうと、僕は変わらずにプレーするよ。チームの勝利に貢献したいという気持ちは変わらないから。得点が必要な時間帯があるのは確かだけれど、運が良かったのかもね」

しかしながら、もしこのまま途中出場で結果を残し続けてしまうと、今後先発として出場する機会が減ると不安にならないのだろうか?

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