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サッカーニュース

「他チームがチームの試合を見ていて、3-0でチェルシーが勝っていた場面を見たら、僕らが負けると思って安心した連中もいただろうね。でも、その状況から同点に追いついた瞬間を見たら、精神的に気落ちするだろうし、僕らは逆に気持ちの面で勢いがついた」

― マイケル・キャリック
06/02/2012  Report by Mark Froggatt
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キャリックも驚いた同点劇

マイケル・キャリックは、結果的に 3-3 で終わった前節チェルシー戦が、バークレイズ・プレミアリーグの優勝を争う最大のライバルに精神的プレッシャーを与えたと確信している。

後半早々に3点ビハインドとなった時点で敗戦濃厚かに思われたが、ユナイテッドはPK2本、そしてハビエル・エルナンデスのゴールで同点に追いつき、勝ち点1を獲得した。

同じ日に首位シティーが勝利したため、勝ち点で2差の2位に後退したが、スタンフォード・ブリッジでの同点劇が与えたインパクトは決して小さくないと、キャリックはみている。

「他チームがチームの試合を見ていて、3-0でチェルシーが勝っていた場面を見たら、僕らが負けると思って安心した連中もいただろうね。でも、その状況から同点に追いついた瞬間を見たら、精神的に気落ちするだろうし、僕らは逆に気持ちの面で勢いがついた」

「0-3になった時点で失望しかけていたし、難しい状況なのはわかっていた。せいぜい1点でも返せれば良いと思うくらいにね。あの展開からまさか3点を返せるなんて思っていなかったし、それからは俄然勝利に向かって攻めた」

「不思議と自分達でも同点に追いつけると思っていたんだ。相手は精度の高いFKを蹴っていたけれど、不思議とそう思った。最終的に勝ち点1を取れたことは、数奇な運命だと思う」

「前半は凄く良いプレーが出来ていたから、0-1で折り返したことに驚いた。でも、それが現実だったし、受け止めないといけないと思っていたから」

「確実にチームの自信になった。自分達を信じて、プッシュし続けて、最終的にある程度の結果を手に出来た。勝てていたと思うところもあるけれど、0-3の状況だったことを考えれば、欲張り過ぎかもね」

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