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サッカーニュース

23/12/2012  Report by Nick Coppack

ヴィディッチ、不運を嘆く

ネマニャ・ヴィディッチ、そしてユナイテッドの選手達は、リバティー・スタジアムで勝ち点 1 にとどまった結果を悔しがったが、セルビア人 CB は「単に不運だっただけ」と、試合後に語った。

パトリス・エヴラのゴールにより先制したユナイテッドだったが、その後スウォンジーのミチュに同点とされ、一時劣勢となった。それでも後半からは盛り返し、決定機に放ったシュートはクロスバーに2度も弾き返される不運に見舞われた。

「チャンスはあったけれど、スウォンジーを称えるべき」と、主将はMUTVのインタビューを受けコメント。「彼らも勝ち点を取る為に全力を尽くした。チームにもチャンスはあった。ただ、運が無かった」と続けた。

膝の手術から復帰したばかりで、3ヶ月ぶりに先発出場を果たしたヴィディッチは、先制点を挙げた後に気を緩めたことが失点に繋がったと話している。

「序盤は良い展開だったけれど、先制点を取ってから10分から15分くらいはパフォーマンスレベルが落ちた。スウォンジーに罰を与えられたということさ」

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「試合を通してみたら、ポゼッションでも上回っていたと思う。それにチャンスも作れていた。2点目を決められなかっただけ」

― ネマニャ・ヴィディッチ