登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

31/12/2012  Report by Ben Hibbs
ページ 1 / 2 次へ » 

ヴィダ「2012年を忘れていない」

ネマニャ・ヴィディッチは、昨シーズンのバークレイズ・プレミアリーグで経験した屈辱を心に留めておく必要があると話し、改めてチームに気を抜かぬよう注意を促している。

前節ウェスト・ブロムウィッチ戦に出場したヴィディッチは、主将として、そして守りの要として身体を張ってゴール前を守り、試合後にはアレックス・ファーガソン監督に称えられた。

しかし、主将ヴィディッチの関心事は個人のパフォーマンスではなく、あくまでもチームの順位。「(シティーと)勝ち点7差は良いアドバンテージだと思うけれど、気を抜いてはいけない。まだまだシーズンは長い。チームには昨シーズンの苦い経験がある。勝ち点8差としていたのに、最終的に優勝を手に出来なかったわけだから」と、MUTVのインタビューでコメント。

「ただ、今シーズンは昨シーズンとは違う。去年の経験を積んだ若い選手は成長しているし、チームとして成熟したと思う。チームの成長に繋がる経験だった。これを糧に、今シーズンのチームなら上手くやれるはずさ」

ヴィディッチ自身にとっては、昨シーズン中に負った膝の重傷から復帰するにあたり、回復と悪化を繰り返してきた。だからこそ、セルビア人DFはシーズン後半戦に差しかかる今の時期に、厚い選手層を抱えられていることは、監督にとっても重要なはずと話す。
またヴィディッチ本人とっては、今年9月に手術した膝と上手に付き合う為、試合日程と相談していくことが肝要だという。

ページ 1 / 2 次へ »