登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「誰かに求められていると感じる時ほど、羽が生えて空を飛べると思えるくらい活発になれるもの。いつも練習に来る時は笑顔になっているよ。良い時間を過ごせている時は、自分の思うように事が運ぶ。今がそういう状態だから」

― ロビン・ファン・ペルシー
08/12/2012  Report by James Tuck
ページ 1 / 2 次へ » 

RvP「まだ成長できる」

ロビン・ファン・ペルシーは、この 10 年間トップレベルでゴールという結果を残してきたが、まだ成長の余地があると感じているという。

アーセナルで8シーズンをプレーしたオランダ人ストライカーは、ユナイテッドに移籍後も即チームに順応。今シーズンは19試合で13ゴールを挙げる活躍をみせている。

しかしながら、ファン・ペルシー本人は現在の結果に決して満足しておらず、今後は更に多くのゴールを記録してみせると語った。

「チームに移籍してから上手く順応できていると思うけれど、本来なら4、5ゴールは上乗せしていたはず。そういうところを今後は改善していかないと」

「レディング戦ではシュートではなく、タッチを小さくすれば決められたかもしれない。いつものことだけれど、『あの時こうしておけば良かったんじゃないか?』と考えてしまうんだ」

「ピッチ内外で成長できるようにトライしている。ジムでのトレーニング、居残り練習でヘディングの練習、クロスの練習、それにフィニッシュの精度を上げる練習とかを実践してね」

「まだまだ成績には満足してないよ。スタッツをみれば、“まずまず”という感じかな。もっとゴールも、アシストも記録したいし、勝ちたい。今シーズンはやれること全てをやるつもりだから」

ユナイテッドに移籍した選手の多くは、まるで家族の一員のように温かく迎えられる環境を称賛するが、ファン・ペルシーも同意している。

ページ 1 / 2 次へ »