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サッカーニュース

プレミアリーグ 2012年12月26日(水)
オールド・トラッフォード 観衆7万5596人

ユナイテッド 4
エヴァンス(25分)、エヴラ(58分)、ファン・ペルシー(71分)、エルナンデス(90分)
ニューカッスル 3
パーチ(4分)、エヴァンス(OG28分)、シセ(68分)
27/12/2012  Report by Steve Bartram
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ユナイテッド 4-3 ニューカッスル

恒例となったボクシング・デイマッチは、荒れに荒れた展開となり、ユナイテッドが 4-3 で勝利。チームの窮地を救ったのは、ロビン・ファン・ペルシーとハビエル・エルナンデスだった。

アレックス・ファーガソン監督は、前節と同様にGKにダビド・デ・ヘアを起用。右SBにクリス・スモーリング、CBは前節休養を与えられたリオ・ファーディナンドとジョニー・エヴァンス、左SBにパトリス・エヴラ。中盤の真ん中にマイケル・キャリックとポール・スコールズを並べ、両ウィングにはアントニオ・バレンシアとライアン・ギグス。そして前線にファン・ペルシーとエルナンデスを配置。ウェイン・ルーニーとアシュリー・ヤングはメンバー外となった。

対するニューカッスルは、ヨアン・カバイェら中盤のゲームメーカーが負傷により離脱している為、トップのパピス・シセ、そしてデンバ・バの個人技、或いはカウンター狙いという戦術を取るとみられる。

前節スウォンジー戦でも頻繁にみられたキャリックの縦パスが試合早々から何本かみられ、ファン・ペルシーの足元を狙うが、良い形までには繋がらない。

まだ序盤も序盤の4分、ホームのユナイテッドがまさかの失点。
チチャリートのパスをコントロールミスしたキャリックのルーズボールに、バが反応。ゴール前に持ち込みシュートを放ち、一度はデ・ヘアが弾くが、詰めていたジェイムズ・パーチに押し込まれ、またしても先制点を許してしまう。

ルーニー不在の影響は中盤で顕著に見て取れ、ラインを下げて守る相手を崩せないユナイテッド。サイドから右バレンシア、或いは左エヴラとギグスが仕掛けるが、決定機は作れず、シュートチャンスも作らせてもらえない。

20分までは歯車が噛み合わなかったユナイテッドだったが、25分、決定機を得る。
ダヴィデ・サントンがバレンシアを倒してFKを獲得すると、ファン・ペルシーのキックにチチャリートがシュートで反応。相手G

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