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サッカーニュース

05 December 2012  Report by Adam Bostock

ユナイテッド 0-1 クルージュ

チャンピオンズリーグのグループステージ最終節はホームでクルージュと対戦したが、ユナイテッドは 0-1 で敗れた。

グループステージ最終節ではメンバーを複数チェンジして臨んだユナイテッド。アレックス・ファーガソン監督はGKにダビド・デ・ヘアを久々に起用。DFラインは右SBにフィル・ジョーンズ、CBにクリス・スモーリングとスコット・ウートン、そして左SBにはアレキサンデル・ビュットネル。中盤の真ん中にはトム・クレヴァリーとライアン・ギグス。右ウィングにウェイン・ルーニー、左にニック・パウエル。前線2枚にハビエル・エルナンデスとダニー・ウェルベックを起用した。

既にノックアウトステージ進出を決めているユナイテッドに対し、クルージュが勝ち上がるためには勝利が最低条件となる。

ユナイテッドは4-4-2のフォーメーションでスタート。ルーニーは右サイドからのゲームメーカーという役割か。

今シーズンの課題である守備の改善に期待されるが、クルージュは経験不足のCBコンビの穴を狙おうと仕掛けてくる。スモーリングのクリアーミスからラファエウ・バストスにシュートまで持ち込まれるなど、まだ不安定感は否めない。

20分には左サイドのパウエルからエルナンデス、ギグスへと渡り、右サイドのクレヴァリーから上がったクロスにパウエルが反応するもミス。

決定機を最初に作ったのはアウェーサイド。ウートンのパスミスにモドゥー・スグーがシュートを放つが、ここはユナイテッドが阻止。

ユナイテッドで目立つのはウェルベックの好チェック。相手DFに激しくプレスをかけてボールを奪い、ルーニー、チチャリート(エルナンデス)へボールを供給するシーンが何度かみられる。

そんな中、ユナイテッドはCKから怒涛のラッシュ。ルーニーのセンタリングにニアのウェルベックが頭で落とすが、相手GKマリオ・フェルゲイラスがセーブ。
ならばと右サイドからジョーンズがカットインし、チチャリートからルーニーへと渡ると、エースはループシュートを選択。惜しくもGKの反応が間に合ったが、視野の広さ、冷静な判断力は流石。

更にサイドからクロスを上げ、スモーリングがヘディングシュートを放つなど、オールド・トラッフォードのユナイテッドファンが徐々に歓声を上げてチームを後押しするムード。

前半はスコアレスとなったが、終盤にクレヴァリーが下がり、ポール・スコールズと交代。クレヴァリーは負傷交代か?

途中出場のスコールズとギグスが中盤でコンビを組んでスタートした後半は、まずビュットネルのFKからスタート。
その数分後にはパウエルが倒されて得たFKを今度はルーニーが蹴るが、壁に当たりゴールとはならず。

ユナイテッドはジョーンズからのクロスがこぼれ、セカンドボールにスコールズがミドルシュートを放つが決まらず。

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