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サッカーニュース

「クリーンシートで勝利するのは、DFにとっては凄く意味のあることなんだ。今シーズンのチームは失点が多いから」

― クリス・スモーリング
17/12/2012  Report by James Tuck
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クリーンシートが今後の課題

クリス・スモーリングは、試合終盤に失点を喫したサンダーランド戦の内容に、 DF として失望感を感じたとコメント。今後もハードにプレーし、クリーンシート(無失点)での勝利を目指すと語った。

途中出場のフレイザー・キャンベルにヘディングを決められ、ユナイテッドは3-1で勝利。
今シーズンのユナイテッドがクリーンシートを記録したのは、開幕からのリーグ戦17試合で僅かに3試合のみとなっている。

リオ・ファーディナンド、そして後半からはネマニャ・ヴィディッチとCBでコンビを組んだスモーリングは、試合後MUTVのインタビューに応じ、次のように話した。

「クリーンシートで終わりたかったから、相手にゴールを決められて残念に思う。次の試合に影響が出ないようにしないと」

「クリーンシートで勝利するのは、DFにとっては凄く意味のあることなんだ。今シーズンのチームは失点が多いし、今日の試合を無失点で終われたら最高だったけれど」

アレックス・ファーガソン監督と同様に、スモーリングもチームは3点以上取れたと指摘。それと共に、チームの攻撃オプション、特にマイケル・キャリックとトム・クレヴァリーのコンビネーションから生まれたゴールを絶賛した。

「前後半を通してチャンスを多く作れていたから、3点以上決められていても不思議ではなかった。もちろん、勝ち点3が何よりも重要だけれどね」

「シティーに勝ったことで勢いに乗れている。クレヴス(クレヴァリーの愛称)とキャリックの連携は素早い上に、見事だった」

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