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サッカーニュース

15/12/2012  Report by Mark Froggatt
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監督:得点チャンスを逃した

アレックス・ファーガソン監督は 3-1 で勝利したサンダーランド戦を振り返り、得点チャンスを逃したことには不満を感じるとしながらも、素晴らしいプレーだったとチームを賞賛した。

試合は殆どの時間帯をユナイテッドが支配し、後半にフレイザー・キャンベルにゴールを許したが、ロビン・ファン・ペルシー、トム・クレヴァリー、ウェイン・ルーニーのゴールにより有利に試合を進め勝利を収めた。

試合後監督は得点チャンスを逃してリードを広げられなかったことに不満を感じるとしたが、サンダーランドの逆襲を賞賛し、対戦相手を「何も問題はないだろう。素晴らしいチームだ」とコメントした。

「我々は素晴らしいプレーが多かったし、パス交換も素晴らしかった。 3-0 になって我々の気が緩んだのか、それともサンダーランドが調子を良くしたのかは分からないが、サンダーランドは終盤に向けて素晴らしいプレーをしたし、 2 、 3 点決めていてもおかしくなかったと思う」

「我々のプレーは素晴らしかったので、もっと得点を決めていてもよかった。トム・クレヴァリーのゴールは見事なパス交換から生まれたもので、フィニッシュも素晴らしかった。我々のフットボールを要約したようなプレーだった。 60 分位までのプレーについては何の文句もなかったし、見ていて楽しかった」

「ロビン・ファン・ペルシーに関しても相変わらず問題なかった。彼の動きは素晴らしかったし、敵を守勢に回し続けた。しかし、ウェイン・ルーニーに関してはもっとゴールを決めていても良かっただろう。ゴールバーを直撃するシュートがあったし、前半はチャンスをいくつか逃してしまった。ただ 1 点決めたので、調子を維持してくれるだろう」

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