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サッカーニュース

26/12/2012  Report by Adam Bostock
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監督、チームの不屈の精神を称賛

アレックス・ファーガソン監督は、 71 回目の誕生日をバークレイズ・プレミアリーグ首位で迎えられることを喜び、最後まで勝利を諦めなかった選手達を称えた。

ボクシング・デイに行われたニューカッスル戦で、ユナイテッドはハビエル・エルナンデスのゴールにより4-3で勝利。同日の同時刻には、2位シティーがアウェーでのサンダーランド戦に1-0で敗れた為、ユナイテッドとの勝ち点差は7にまで広がった(シティーは今年1月1日に同じくサンダーランドとのアウェーゲームで、同じく1-0で敗れた)。

監督は「今日が今シーズンの最終戦だったら良かったのに!」と、喜びをMUTVのインタビューで語ると、次のように試合を振り返った。

「今日の勝利で言えることは、チームの勇気であり、不屈の精神だ。誰も最後まで勝利を諦めなかった。後半に入ってからは数多くのチャンスを作れたからね。前半を2-1と劣勢で折り返してから、試合の流れが大きく変わった」

「前半中はチームにとって不利となる判定が多く、士気が下がっていても不思議ではなかった。それでも選手達は決して諦めることなく戦ってくれた。素晴らしい精神だ」

「3度ビハインドとされてから同点に追いつけた点には満足している。そして、決勝点を取れて勝てたのは大きい。チームを良いポジションに押し上げることに繋がった」

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