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サッカーニュース

1月1日までの試合日程

12月15日:サンダーランド(H)
12月23日:スウォンジー(A)
12月26日:ニューカッスル(H)
12月29日:ウェスト・ブロムウィッチ(H)
1月1日:ウィガン(A)
14/12/2012  Report by J Tuck, A Bostock
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監督、過密日程にも前向き

アレックス・ファーガソン監督は、前節でシティーに勝利した勢いを、試合が続くこれからの時期も維持していきたいと語っている。

エティハドでのダービーを3-2で制し、ユナイテッドはバークレイズ・プレミアリーグ首位をキープ。シティーとの勝ち点差を6に広げた。監督は、2013年1月1日にアウェーで行われるウィガン戦を含み、今後18日で5試合を戦う過密日程後も首位に立っていたいと話す。

1997-98シーズン、ボクシング・デー(26日)の時点で2位アーセナルとの勝ち点差は13。圧倒的にユナイテッドが有利と思われたが、試合が重なる今の時期に負傷者が続出し、最終的にガナーズ(アーセナルの愛称)が勝ち点1差でユナイテッドを上回り、リーグ優勝を果たした。

「シティーと勝ち点差6というのは嬉しい。今度は彼らがチームを追う番だ」と、14日(金)の会見で語った監督。

「これからはチームにとって大きな試合が続く。勝ち点差6は決して安全圏ではない。1998年にはアーセナルに優勝を持っていかれたからね」

「当時は今の時期に負傷者を多く抱えてしまった。仮にチーム内に20人の選手がいる状況を継続できれば、チームが優勝するチャンスも増える」

「いずれにしても、シーズンの後半戦では重要な局面を迎えることになる。その前には、試合が続くクリスマス時期を乗り越えないといけない。もし今の順位のまま乗り越えられれば、私としても非常に嬉しく思う」

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