登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「シーズンも折り返し地点に到達する今、彼こそが、チームに優勝争いの先頭を走れるだけの違いを生み出してくれた存在と、躊躇わずに言える」

― アレックス・ファーガソン監督
19/12/2012  Report by Gemma Thompson
ページ 1 / 2 次へ » 

カントナが辿った道を進むRvP

アレックス・ファーガソン監督は、ロビン・ファン・ペルシーが移籍後にみせている活躍について、エリック・カントナの姿を思い起こさせるとしている。

オランダ人ストライカーは、21試合に出場して15ゴールを記録。チームメートのゴールを演出する他、今月はじめのマンチェスター・ダービーでのように、試合を決めるゴールを既に何度も決めてきた。

ファーガソン監督は、29歳のファン・ペルシーを称賛。現時点では、チーム内で頭一つ分抜け出た存在とみているという。

「おそらく、シーズン開幕前にロビン・ファン・ペルシーがオールド・トラッフォードにやって来た際、われわれは時期外れのクリスマスプレゼントをもらったのだろう」と、監督はニューカッスル戦用のマッチデー・プログラムに寄稿した原稿で綴った。

「私は以前から、チームというものはチームワークによるもので、1人の特定の選手に依存するものではないと主張してきた。しかし、時には、ジグソーパズルのラストピースを幸運にもみつけることも出来るのだろう」

「エリック・カントナを獲得した時、彼はチームに必要な人材で、適切なタイミングで移籍してきた。彼の存在がチームに刺激を与え、われわれに大いなる成功を与えてくれた」

「必ずしもチーム史上に残るような移籍金を支払う必要はないということ。エリックは数百万単位の金額で獲得した。クリスチアーノ・ロナウドも記録的な移籍金を支払って獲得した選手ではなかったが、チームに違いを生み出し、世界でベストなプレーヤーと認められるまでに成長した」

「ファン・ペルシーを獲得した際も、われわれは賠償金を支払ったわけではない。だが、シーズンも折り返し地点に到達する今、彼こそが、チームに優勝争いの先頭を走れるだけの違いを生み出してくれた存在と、躊躇わずに言える」

ページ 1 / 2 次へ »