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サッカーニュース

28/12/2012  Report by Ben Hibbs
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偉大な先輩から多くを学ぶジョーンズ

1 つ固定したポジションを磨き抜きたい選手にとっては、複数のポジションで起用されることは重荷となり得る。だが、フィル・ジョーンズは適応性をアドバンテージとして生かし、更に完成された CB になりたいと話す。

20歳のDFは、長期的にはユナイテッドのCBとして落ち着く日が訪れるとみられているが、現在は右SB、或いはセントラルMFとして起用される日々が続いている。だが背番号4番は、将来の自分の為にも、幅広いポジションで起用されている”今”を役立てたいという。

「常に言っていることだけれど、自分が好きなポジションはCB。でも、複数のポジションでの経験が自分を成長させてくれると思っているよ」と、ジョーンズ。

「ただ、簡単なことではないけれどね。今週は右SBで、次の週にはセントラルMFで起用されるというのは難しいこと。全く違うポジションだし、要求されるプレーも変わるから。仮に1つのポジションで固定されるのなら、そこでプレーするだけ。いずれにしても、僕はフットボールが大好きだから」

ジョーンズと同じく、かつてはリオ・ファーディナンドも、若かりし時分にMFがベストポジションではないかと言われた。その後ファーディナンドは俊敏性に高い守備意識と技術が合わさり、世界屈指のCBとなった。

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