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サッカーニュース

「彼のプレーに対する姿勢と情熱は素晴らしい。フットボール選手になりたい人のお手本。練習から、いつだって全力で取り組んでいる」

― アレックス・ファーガソン監督
28/12/2012  Report by Adam Marshall
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エルナンデスは模範的存在

ハビエル・エルナンデスは、若手にとっての模範的存在として、アレックス・ファーガソン監督から高く評価されている。

メキシコ人ストライカーは、ニューカッスル戦で試合終了間際に決勝ゴールを決め、勝利に貢献。今シーズン10点を挙げているエルナンデスは、試合、そして練習から常に全力で取り組み、その姿勢を監督が絶賛。

「チチャ(エルナンデスの愛称)は常に何事にも全力で取り組む選手。出場した全試合でチームに貢献している。毎週プレーしているわけではないにも関わらず、もう10ゴールも記録している素晴らしい選手だ」

「前節では、4、5ゴール決めていても不思議ではなかった。最初のシュートは相手GKにセーブされ、ポストを叩くシュートもあって運が無かった。それにヘディングも止められてしまったが、5ゴール決めていたかもしれない内容だった!」

「彼のプレーに対する姿勢と情熱は素晴らしい。フットボール選手になりたい人のお手本。練習から、いつだって全力で取り組んでいる。彼のような若手をみると、清々しい気分にさせられる」

エルナンデス自身は、オールド・トラッフォードで辛抱強くチャンスを待つ姿勢が重要と、謙虚な姿勢を貫く。

「出場機会が与えられないからと言って腐っていたら、次にチャンスをもらえた時、試合に集中できなくなる」とチチャリート。

「これも試合の一部。誰にとってもパーフェクトな試合なんてありえない。5度シュートチャンスがあっても、5ゴールを決められるとは限らない。それがフットボールというもの。何よりも大事なのは、チームが勝ち点3を取ること。僕が試合終了間際に決勝点を取ろうと、チームが4ゴールを決めたという結果は重要ではないんだ。大事なのは、僕らが勝ち点3を取って、シティーが負けたという結果」

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