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サッカーニュース

「チームとしては完璧を求めている。世界のトップに立ちたいし、選手個人はベストプレーヤーになりたいと考えている。試合日程が近づくと出場したいという気持ちが強くなるものさ」

― ライアン・ギグス
07/12/2012  Report by Adam Marshall
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ギグス、ダービー出場を熱望

チャンピオンズリーグ、グループリーグ最終節のクルージュ戦で 86 分出場したライアン・ギグスだが、 9 日(日)のシティー戦でも出場機会を得たいと語っている。

39歳のベテランは、バークレイズ・プレミアリーグの首位攻防戦勝利も去ることながら、クリスマス後も勢いをつけ、リーグ優勝争いのトップに立ち続けることを目標に掲げた。

1991年、ギグスはシティーとのダービーマッチで初めて先発に起用されると、GKコリン・ヘンドリーが守るゴールをこじ開けゴールを記録。今回エティハドで行われる大一番でも、アレックス・ファーガソン監督のプランに自身が入ることを希望しているという。

ミッドウィークの敗戦がシティー戦のプランに影響するかを問われると「そうなって欲しくはない」とギグスは返答。「出来ることなら毎試合出場したい。ただ、これはチームとしての決定であり、戦術。監督は多くのオプションを持っているわけで、今回のシティー戦のような大一番には必要だ。チーム全員が監督の決定を支持しているから、メンバー発表を待つだけ」と続けた。

「チームとしては完璧を求めている。世界のトップに立ちたいし、選手個人はベストプレーヤーになりたいと考えている。試合日程が近づくと出場したいという気持ちが強くなるものさ。まだまだ成長の余地はあるけれど、今は順位も良いし、監督が言うように、われわれは正しい選択をしないといけない」

仮にダービーに勝利した場合、シティーとの勝ち点差は6に広がるが、ギグスはその先を見据えている。

「2位と勝ち点差6は良いポジション。でも、この時期に少しばかり勝ち点差があったところで、優勝に繋がるとは言えない。出来るだけリードを広げておきたいし、首位をキープしたいとも思う。そうすればクリスマス以降も勢いが続くから。チャンピオンズリーグも一区切りついたわけで、これからはリーグ戦に集中出来る」

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