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サッカーニュース

03/12/2012  Report by Steve Bartram
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キャリックが自慢の攻撃陣を称賛

今シーズンのユナイテッドは爆発的な攻撃力を保持し、不利な展開からも逆転が可能なことを証明し続けているが、マイケル・キャリックは、チームの力に絶対的な自信を持っているという。

レディング戦では2度ビハインドとなったものの、4-3で勝利。試合後MUTVのインタビューに応じたMFは、ロビン・ファン・ペルシー、ウェイン・ルーニーら自慢の攻撃陣こそ、逆転勝利の火付け役と話した。

「仮に1点差とされたって、今のチームなら誰かが得点を決めてくれる。それだけの攻撃オプションを持っているからね。だからチームも決して諦めないんだ。個人的には、仮にビハインドになっても勝てる自信があるよ。同点に追いついて、逆転して勝つ。それを何度も証明しているから」

今シーズンのユナイテッドは、リーグ戦で12勝を記録しているが、その内8勝は逆転してのもの。キャリックはドレッシングルーム内の雰囲気について次のように語った。

「自分達のポテンシャルを発揮するまでは納得しないのがチームのスタンダード。まだまだ伸びる部分があるというのは良いこと。特定の部分だけれど、成長の余地がある。それでいてリーグ首位に立っているし、今回も勝った。下を向いてばかりいる必要はないよ。ポジティブに受け止められることは多い」

「以前から言っているように、チームにとって苦しい状況を生むのは得策ではない。ただ、逆転勝利から得られるものもある。勝ち点3は勝ち点3だよ。シティーとチェルシーが勝ち点を取りこぼしたわけだから、結果には満足している」

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