登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「全チームメート、スタッフ、監督、それにファンの皆が待ち望んでいた瞬間だったからね。ゴールが決まった瞬間、スタジアム内の活気、雰囲気は信じられないくらいに凄かった」

― ハビエル・エルナンデス
27/12/2012  Report by Steve Bartram

チチャ「皆が望んだ結果になった」

乱打戦となったボクシング・デイでのニューカッスル戦は、ユナイテッドが 4-3 で勝利。勝利の立役者となったチチャリート(ハビエル・エルナンデスの愛称)は、逆転勝利の余韻を大いに味わっている。

メキシコ人ストライカーは、アラン・パーデュー監督率いるマグパイズ(ニューカッスルの愛称)との激闘に終止符を打つべく、マイケル・キャリックのパスを受け、90分に勝ち越し点を決めた。試合後のチチャリートは、ゴールを決めた後の瞬間に適うだけの感覚はないと話した。

「素晴らしい瞬間に、素晴らしい感覚を味わえた」

「全チームメート、スタッフ、監督、それにファンの皆が待ち望んでいた瞬間だったからね。ゴールが決まった瞬間、スタジアム内の活気、雰囲気は信じられないくらいに凄かった」

「(熱気のすごさは)ファンとチームメートの反応をみたらわかるよ。何よりも、リーグ優勝を目指すからには、試合終了まで絶対に諦めてはいけない。どの試合だろうと、チームの精神はピッチ上に表れる。ユナイテッドの歴史が物語るように、僕らは試合終了の瞬間まで、絶対に諦めない」

シティーがサンダーランドに敗れ、勝ち点差は7となったが、チチャリートはオールド・トラッフォード内に慢心はないと話す。

「今のポジションは良いと思うけれど、まだ何も成し遂げていない。これからホーム、アウェーで難しい試合が待っているからね。今の勝ち点差はチームにとって自信になるけれど、毎試合で勝ち点3を取りにいかないといけない」

【関連記事】
監督、チームの不屈の精神を称賛