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サッカーニュース

マン・オブ・ザ・マッチ候補選手
8月20日対エヴァートン戦

ダビド・デ・ヘア
香川真司
トム・クレヴァリー
パトリス・エヴラ

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21/08/2012  Reported by Nick Coppack
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マン・オブ・ザ・マッチ投票

20 日に行われた開幕戦、対エヴァートン戦は惜敗に終わったが、素晴らしいプレーをした選手がいる。

まずはダビド・デ・ヘアのパフォーマンスだろう。デ・ヘアはエヴァートン戦で、プレミアリーグの厳しさに対応できる能力が備わっていることを改めて示した。昨シーズンは1年目ということから戸惑う部分も見られ、ミスから自信を無くしたことで、フィジカルの強いフォワードに空中戦で的にされることもあった。

しかし、昨日の試合ではデ・ヘアは前半に素晴らしいセーブを何回も披露し、フェライーニの腕が当たったシーンもあったが、エヴァートンの仕掛けてきた空中戦を上手くしのいだ。また、後半にそのフェライーニに決められた決勝点もデ・ヘアにミスはなかった。むしろ得点を決められなかったユナイテッドの攻撃陣が責められるべきだろう。

デビュー戦となったシンジもユナイテッドの中で存在感を放っていた。シンジはウェイン・ルーニーの後方に位置し、前線で何度も素晴らしいタッチのパスを披露。ちなみに前半終了時で両チーム通じてのバイタルエリア内最多パス成功数(16)を記録している。

またダニー・ウェルベックへの正確なパスでエヴァートンのディフェンス陣を切り裂き、後半にはトム・クレヴァリーのシュートを冷静な判断から演出した。特に後半は、味方からの援護があればもっと素晴らしいプレーを披露できていただろう。

全体を通じてデビュー戦としては上出来と言える内容と言え、パスと運動量はトップクラスの選手であることを証明した。アレックス・ファーガソン監督が何故今夏彼を獲得したのかが簡単に理解できたはずだ。

さて、この試合でデ・ヘアとシンジが特筆すべき内容だったのは間違いないが、トム・クレヴァリーとパトリス・エヴラもマン・オブ・ザ・マッチの候補として挙げておくべきだろう。エヴァートン戦がまだ16試合目の出場だったクレヴァリーは前述のシンジによる初得点のチャンスを得た他、試合を通じて果敢なタックルを決めた(5本中5本成功)。

一方 エヴラも安定して左SBとしてプレー。敵陣に果敢に攻め込み、クロスを6本上げ、バイタルエリア内で20本のパスを送り込んでいる。またペナルティエリア内に果敢に走り込むプレーも見せ、観客を魅了した。

マン・オブ・ザ・マッチは誰だろうか? ファンゾーンで投票しよう。

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