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サッカーニュース

「ユナイテッドは、選手、監督、スタジアムのどれを取ってもフットボールへの情熱が凄い。僕が移籍を決断した根本的な理由は、こういう部分に関係があった。自分のキャリアで大きな決断を迫られる時は、決まって自分の中にいる“小さな自分”の声に耳を傾けるようにしている。彼は僕にこう叫んできたよ。『ユナイテッドに移籍しよう!』とね」

― ロビン・ファン・ペルシー
17/08/2012  Report by J Tuck, A Marshall
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ファン・ペルシー「最大の挑戦」

ロビン・ファン・ペルシーは、ユナイテッド移籍か、アーセナル残留かの決断に迷った際、本人が言うところの“自分の中にいる小さな自分”の声に耳を傾けたという。

オランダ人ストライカーは、ガナーズ(アーセナルの愛称)での8年間で成功を収めてきたが、17日(金)、オールド・トラッフォードへの移籍手続きを完了させた。

入団会見では、「このチームの一員となれて光栄。ユナイテッドで大きな成功を掴むのが楽しみだ」とコメント。会見後にはチーム練習に参加し、新たな環境でプレミアリーグ優勝を目指す挑戦を心待ちにしていると話してくれた。
尚、ファン・ペルシーの背番号は20に決定。

「アーセナルはビッグクラブだけれど、今の自分にとっては、ユナイテッドでチームメート達と成功を掴むことが挑戦だと思っている」

「今朝の練習は良いセッションだった。このチームは選手1人1人が協力的だね。自分が慣れ親しんできたチームのようにフレンドリーだし、違いは無いよ。言葉も変わらないしね」

「皆、僕がフットボールを愛していることを理解してくれていると思う。その部分に信念を持っているから、自分に完璧にマッチする環境を見つけるのは簡単ではない。でも、このチームは自分にとってパーフェクトな環境だと思っているよ」

「ユナイテッドは、選手、監督、スタジアムのどれを取ってもフットボールへの情熱が凄い。僕が移籍を決断した根本的な理由は、こういう部分に関係があった。自分のキャリアで大きな決断を迫られる時は、決まって自分の中にいる“小さな自分”の声に耳を傾けるようにしている。彼は僕にこう叫んできたよ。『ユナイテッドに移籍しよう!』とね」

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