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サッカーニュース

バレレンガ 0
ユナイテッド 0

DHLツアー2012
8月5日(土)、ウレヴァール・スタジアム
06/08/2012  Report by Steve Bartram
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バレレンガ 0-0 ユナイテッド

ノルウェーで行われたバレレンガとの親善試合は、 0-0 のスコアレスドローに終わった。

2012-13シーズン開幕まで約2週間とした今、ユナイテッドは主力を中心にメンバーを組んで臨んだ。
フォーメーションは南アフリカ、中国の時とは変わり、従来の4-4-2を採用。GKにはアンデルス・リンデゴーアを起用し、CBにはネマニャ・ヴィディッチとリオ・ファーディナンド。SBは右にアントニオ・バレンシア、左にマイケル・キーン。中盤の真ん中にはマイケル・キャリックとポール・スコールズ。ウィングの位置には右にナーニ、左にアシュリー・ヤングを配置し、前線にはウェイン・ルーニーとダニー・ウェルベックという布陣。

立ち上がりから細かなパスを繋いで両サイドから攻めるユナイテッドに対し、バレレンガは退いて守り、カウンター狙いの様子。
コンディションが懸念されたEURO出場組だったが、動きは悪くない。右サイドではナーニがボールをキープする間にバレンシアがオーバーラップを見せて崩しにかかる等、チャンスを作る。

ユナイテッドの守備を突破出来ないバレレンガ。しかしユナイテッドも前を向いた時の展開で良いリズムが見られず。シュートまで持ち込めない時間帯が続き、バレレンガのボヤン・ザジチにファーストシュートを打たれてしまう。

23分にはキャリック、ナーニからのパスを受けたヤングがペナルティエリア内でシュートを放つが、相手DFに当たる。
徐々に展開に変化が現れ始めるが、やはりきっかけはルーニーの存在だった。

中央でルーニーにボールを預けるとボックス内にもボールが入り始め、ウェルベックにもシュートチャンスが生まれる。39分にはそのルーニーとのワンツーでウェルベックがDFの裏を取るが、シュートまで持ち込めず。直後にも右サイドを抜けたバレンシアが低いクロスを出すが、ウェルベックのシュートは惜しくもGK正面となる。

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