登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

25/08/2012  Report by Adam Bostock
ページ 1 / 2 次へ » 

監督「チームの良し悪しが見えた」

アレックス・ファーガソン監督は、 2012-13 シーズンのバークレイズ・プレミアリーグ初勝利を挙げたフルアム戦で、チームの“ジキルとハイド”を垣間見たと語り、長短所を挙げた。

監督は、試合開始直後に0-1と劣勢に立ちながらも、前半終了までに3-1と逆転に成功した点は評価しつつ、後半マシュー・ブリッグスのクロスからネマニャ・ヴィディッチの対応ミスでオウンゴールを決められ、終了間際にはブライアン・ルイスの強烈なシュートをダビド・デ・ヘアが弾いていなければ、勝ち点2を失っていた可能性についても言及した。

MUTVのインタビューに答えた監督は、「今日の試合では、チームの良し悪しが露呈された」、「後半はミスがあって、それで試合展開が悪くなってしまった。判断さえ誤らなければ、接戦にはならなかったはずだ。非常に良いフットボールをプレーできていたのだが、相手の2点目となったプレーは難なく回避できていたはず」とコメント。

「相手には30代の選手が数人いて、試合ペースをスローにしようとしていた。非常に経験豊富なチームだし、2点目を取られてからは、われわれも苦しんだ」

ポジティブな点としては、前半終了までの間、ホームデビューを飾ったロビン・ファン・ペルシー、そして香川真司のコンビが機能していたことだろう。両選手共に、ユナイテッド移籍後公式戦初ゴールをマークした。

「ロビンとシンジのプレーには満足している、まだまだシーズンも開幕したばかりだし、これからお互いの特徴を理解し合っていくだろう」

ページ 1 / 2 次へ »