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サッカーニュース

01/08/2012  Report by Nick Coppack
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残りの親善試合も最強布陣で臨む

アレックス・ファーガソン監督は、プレシーズンツアー後半で行われる親善試合でも、主力を惜しみなく起用すると明言している。

南アフリカと中国を周ったツアー前半戦には、EURO2012に出場した選手は不参加となったが、欧州を周る今回はウェイン・ルーニー、ダニー・ウェルベック、パトリス・エヴラ、ナーニもチームに帯同。監督はバレレンガ、バルセロナ、ハノーファーとの親善試合に主力選手を起用するという。

「彼らには実戦での調整が必要」とした監督は、「出場させることが重要」と続けた。

現在もロンドン五輪で勝ち残っている国の代表に選出されている選手の合流は遅れるものの、監督は調整に関して不安はないとしている。

「ダビド・デ・ヘアのスペインは負けが決まったわけだし、今週中にはチームに合流するだろう」

「おそらくラファエウ(ダ・シウヴァ)のブラジルは決勝まで進むと思う。トム・クレヴァリーとライアン・ギグスに関しても、英国代表がどこまで勝ち進むかによって合流時期は変わるだろうが、チームのツアーに帯同する必要はない」

「(五輪出場選手は)われわれと同じくらいの練習量をこなしているし、オリンピックで試合にも出場している。出来るだけ勝ち進んでもらいたいと願っているよ。勝ち上がり続ければ5、6試合プレーすることになるだろうね。だから彼ら

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