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サッカーニュース

「得点を取れるチームになったという見方も出来るが、同時に失点するチームとも言える。それは良くない兆候だ」

― マイク・フェラン
12/08/2012  Report by Steve Bartram
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逆転勝利にも複雑なフェラン

プレシーズンゲームとはいえ、直近 2 試合(バレレンガ戦、バルセロナ戦)で無得点に終わっていたことを考えれば、ハノーファーとのシボレーカップで 4 ゴールを決められたことは評価に値する。しかし、アレックス・ファーガソン監督に代わり指揮を執ったアシスタントマネージャーのマイク・フェランは、開幕前最後のテストマッチでみせた失態に苦言を呈した。

ユナイテッドは1-3とリードされた場面から逆転に成功し、4-3で勝利。しかしフェランは試合後にMUTVの取材を受け、「反省材料が多過ぎる」とコメントした。

「エキサイティングな試合だった。その点は良かったと思う」とすると、「われわれは自分達のミスから試合を面白くさせてしまった。ただ、劣勢な状況から逆転に成功した選手達を称えたい。終盤にチームスピリットを発揮したわけだから、良い勝利だ」と続けたフェラン。

「得点シーンがあったのは良いことだ。得点に悩むようではタイトル奪還などどうしたって不可能。攻撃の面では前進したと思うが、相手に先に得点を許したことには失望している。自分達のミスから失速したわけだから」

「得点を取れるチームになったという見方も出来るが、同時に失点するチームとも言える。それは良くない兆候だ」

とは言え、フェランは6試合行ったDHLツアーの内容は評価しており、何よりも負傷者が出なかった点に安堵しているという。

「長いツアーだったし、色々な国と地域を訪問した。これもユナイテッドの宿命だからね」

「大陸間を移動したにも関わらず、負傷者が出なくて良かった」

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