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サッカーニュース

08/08/2012  Report by Adam Marshall
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無得点でも問題なし

バルセロナとの親善試合を 0-0 PK でバルセロナ勝利)で終えた後、アレックス・ファーガソン監督は、無得点が続く状態にも全く動じず、調整期間中であると強調した。

ユナイテッドがDHLツアー中に行われた直近3試合で得点を決めたのは、上海申花戦で香川真司が決勝点を挙げた場面のみ。しかし監督は、エヴァートンとアウェーで対戦する開幕戦(20日)までには、普段のチームに戻ると確信している。

「全く心配していない。もしリーグが開幕していたら不安になるだろうが、今はシーズンに向けた準備期間。EUROに出場した選手達にとっては、試合に出場して感覚を取り戻す必要がある。28日間もの休養を挟んだわけだから、ピッチで適切な出場機会を与えないといけない。それがプレシーズン期間というものだよ」

「ノルウェーではダニー・ウェルベックを後半に下げたから、今日は彼に出場機会を与えて、ウェイン(ルーニー)を休ませた。出来る限り多くの選手に出場機会を与えようと思っているからね」

「バルセロナと対戦すればわかると思うが、彼らはMFの数を増やす代わりにCFを起用しない。だからこそ辛抱強く守備に集中して、CBやSBの裏に空いたスペースに飛びこませないことが重要だ」

「両チーム共に良い試合をしたと思う。(香川)シンジのシュートを止めたGKは素晴らしいセーブをみせた。残りの試合で全員のコンディションを仕上げていきたい。今の時期は全員に出場機会を与える為にある」

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