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サッカーニュース

バルセロナ 0
ユナイテッド 0
(PKによりバルセロナが2-0で勝利)

2012年8月8日(水)
ウッレヴィ・スタジアム
09/08/2012  Report by Adam Marshall
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バルセロナ 0-0 ユナイテッド

スウェーデンのイェーテボリで行われたバルセロナとの親善試合は、 90 分を戦い抜きスコアレスドローとなったが、試合規定により PK を行い、バルセロナが勝利した。

親善試合とはいえ、ユナイテッドは新シーズン開幕を見据えたメンバーを起用。五輪からチームに合流したダビド・デ・ヘアと、休養明けのパトリス・エヴラがプレシーズン初出場となった。
DFラインは右SBの位置にアントニオ・バレンシア、CBにはリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチ、左SBにエヴラ。セントラルMFにはポール・スコールズとアンデルソン。右ウィングにナーニ、左にアシュリー・ヤングとし、FWはウェイン・ルーニーとダニー・ウェルベックという布陣を組んだ。

対するバルセロナもリオネル・メッシ、アンドレス・イニエスタを軸に主力選手を多数起用。キックオフから細かなパスを繋ぎ、1分以内にイニエスタがファーストシュートを放つ。
ポゼッションではバルセロナが圧倒するが、相手の持ち味であるDFラインの裏を取らせないユナイテッド。それでも5分にはイニエスタが抜け出したメッシに浮かせたパスを通すが、シュートまでは持ち込めず。ユナイテッドはSBの攻撃参加を減らしても裏を取らせない守りをみせる。

攻守の牽引役となったのはスコールズ。ユナイテッドは細かなパス回し、そしてロングボールによる崩しをトライするが、ほぼ全ての起点はスコールズだった。
最初に攻撃の形を作れたのは13分で、スコールズから右サイドを駆け上がるバレンシアにパスが通り、クロスを挙げてルーニーが頭で反応する。

直後にもスコールズが楔のパスを出し、その数分後には再びスコールズが左にサイドチェンジをし、エヴラが飛び出し攻撃の形を作る。

23分にはメッシがイニエスタから受け、1人で持ち込みシュートを放つが右に外れる。33分にもイニエスタとメッシのワンツーから左サイドに抜けたテージョにラストパスを出すが、決定機にはならず。

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