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サッカーニュース

18/04/2012  Report by G Thompson, S Bartram
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ファーガソン監督の強い影響力

ユナイテッドの選手たちは、20回目のリーグ優勝を果たそうとチームを首位に押し上げる努力をピッチ上で行ってきたのだろう。しかし、サー・ボビー・チャールトンは、首位に立った要因の多くは、アレックス・ファーガソン監督の影響力によるものだと指摘している。

ユナイテッドは今シーズンの大半をシティーの背中を追いかけてきたが、ここ数週間で両チームの状況は逆転。あと2勝で連覇が達成できる状況になっている。

チャールトンは、10月のマンチェスター・ダービーを6-1で大敗したショックからチームが立ち直ったことに深く感銘を受けており、選手達を鼓舞し続けた監督の才能を称賛した。

「チームを今シーズンのタイトルレースに再び加わらせたことについては、アレックスとコーチ陣が大きく貢献している。毎シーズン、開幕時はけが人や出場停止を避けようとするものだ。しかし今シーズンのユナイテッドはけが人については信じられないレベルの不運に見舞われた。今の順位になるというのは驚きだ」とチャールトン。

「アレックスについては色々な評価がされており、また今シーズンは監督25周年ということもあるし、これ以上評価することは難しい。単純に彼は素晴らしい監督だ。選手達を奮い立たせる手腕は本当に素晴らしい。その最良の例は、今シーズンの前半にシティーに6-1で敗れた時の対応だ。クラブに関係する全員がショックを受けたし、もう2度と味わいたくないと思う経験だった。当然、いつの日か似たような結果で相手に勝ちたいと思う気持ちもある。しかし、あの結果から力強く復活したということが、彼がいかに影響力を持った人物なのかということを雄弁に物語っている」

チャールトンは1967-1968シーズンでシティーとの優勝争いで惜しくも敗れた経験を持っている。本人は、結果は非常に残念だったが、直後にUEFAチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)で優勝出来たことが傷を癒し、シティーから主役の座を奪うことになったと振り返っている。

「当時のシティーは長年優勝から見放されていたので、優勝しようと躍起だった。そして彼らは非常に良いプレーをして、リーグ最終日に我々から優勝をさらっていったが、彼らこそ優勝に相応しかったと言わなければならないだろう。本当に素晴らしいパフォーマンスだった。そして、ウェンブリーで行われたUEFAチャンピオンズカップで優勝した数日後

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