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サッカーニュース

「ウィガン戦のような結果も起こり得るということを理解しなくてはならない。それは何度も経験している」

― アレックス・ファーガソン監督
13/04/2012  Report by A Marshall and G Thompson
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監督「これが優勝争い」

アレックス・ファーガソン監督は、水曜日( 11 日)のウィガン戦に敗れたことこそ優勝争いの展望であると主張している。

リーグ戦8試合無敗としていたユナイテッドだったが、DWスタジアムでまさかの敗戦。
不甲斐ないパフォーマンスが優勝争いの中で起こり得る取りこぼしであったことを証明する為にも、日曜日(15日)のアストン・ヴィラ戦に注目が集まるだろう。

2位シティーとの勝ち点差を5としているユナイテッドは、ヴィラ戦以降5試合を残している。

「水曜の試合では負傷者が出なかったことだけが何より」と監督。
「試合に敗れたことは残念だ。だからこそ日曜日の試合は非常に重要になる。勝って良い流れに戻したい」と続けた。

「しかしながら、ウィガン戦のような結果も起こり得るということを理解しなくてはならない。シーズン後半に勝ち点を取りこぼすこともあれば、長期間無敗をキープしたシーズンもあった。トレブル(3冠)を達成したシーズンもあったし、ルート(ファン・ニステルローイ)が9試合連続でゴールを決めたシーズンもあった」

「何年か前ではリヴァプールに4-1で負けても勝ち点で9差としてリーグ優勝したこともあった。優勝争いの最中というのは勝ち点を取りこぼすもの。われわれもシティーもそれを体験している。数カ月前の順位を考えれば、今のポジションにいれるのを喜ぶべきだ」

「われわれは、不本意な結果を残しても即復調してきた。つまり水曜日の結果をすぐにでも払拭する必要があるということだ。それにしてもウィガンが今の順位ということが信じられない。リーグでもトップクラスのパフォーマンスを披露していたし、前半は圧倒された。負けたのも納得がいく試合だったのも事実だ」

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