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サッカーニュース

「今日のように重要な試合で、しかもオールド・トラッフォードでゴールを決められたなんて信じられない」

― アレックス・ファーガソン監督
23/04/2012  Report by Adam Bostock
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ダービー決戦に備える監督

オールド・トラッフォードでまさかの 4-4 に終わったエヴァートン戦後、アレックス・ファーガソン監督は、次節シティーとの直接対決で最低でも勝ち点 1 を挙げることを優勝の条件とした。

4-2と勝利をほぼ手中に収めたかに思われた矢先、僅か8分の間に2ゴールを決められたユナイテッド。

監督は、「完全に勝ちを投げてしまった。ファンタスティックなプレーをしていたにも関わらず同点に追いつかれしまったわけだから、非常に滑稽だ。われわれが決めたゴールは全てが素晴らしかった。今日のように重要な試合で、しかもオールド・トラッフォードでゴールを決められたなんて信じられない」とコメント。

同日ウルヴズ(ウォルヴァーハンプトン)と対戦するシティーの勝利は固いとみられている中、監督はMUTVのインタビューに答え「エティハド(シティー本拠地)では重大な仕事が待っている。もちろん勝ち点3を取りにいく」とした。

エヴァートン戦ではウェイン・ルーニー、ダニー・ウェルベック、ナーニが立て続けにゴールを決めたものの、気の緩みからか守備に綻びが見られ、あっという間に同点に追いつかれてしまった。

「良い形で得点を取ったのに、相手に簡単にゴールを許してしまった」

「ルーニーとウェルベックはエヴァートンにとって脅威だったと思う。彼らのコンビネーションは絶妙だった。今日の結果よりも多くの得点を取っていても不思議ではなかったはずだ」

「守備の乱れがチームに手痛い結果をもたらした。ここ数試合では守備が良い状態だったが、今日の状態は良くなかった。許したゴールは気の緩みから生まれたものだ」

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