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サッカーニュース

「試合を通して酷いパフォーマンスだった。ここ数カ月維持してきたレベルではなかった。負けるのも当然だったと言うしかない」

― アレックス・ファーガソン監督
11/04/2012  Report by Mark Froggatt
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潔く結果を受け入れる監督

アレックス・ファーガソン監督は、 11 日(水)の試合で敗れた結果について、「ウィガンは勝者になるべくしてなった」と語った。

標準以下のパフォーマンスに終始したユナイテッドは、後半にショーン・マロニーのゴールで先制を許し1-0で敗退。残留争いをしているウィガンにとっては大きな勝ち点3となった。
同日には2位シティーもウェスト・ブロムウィッチに勝利した為、首位ユナイテッドとの勝ち点差は5に縮まってしまった。

MUTVの取材に応じた監督は、「試合を通して酷いパフォーマンスだった」とすると、「ここ数カ月維持してきたレベルではなかった。負けるのも当然だったと言うしかない」と答えた。

「ウィガンは非常に良いチーム。彼らが今置かれている状況が信じられない。リーグでもトップクラスのフットボールをしているからね。彼らはCB3枚を置いて攻撃に時間を費やしてきた。試合序盤は相手を止めるのが難しかったほどだ」

「後半は中盤に3人のMFを配置して修正したが、勝てるような内容ではなかった。だから特に不満も無い」

前半はヴィクター・モーゼスのヘディングにより決まったゴールがダビド・デ・ヘアに対するファールにより認められず、後半にはボックス内でハンドがあったにも関わらずユナイテッドにPKが与えられない等、レフェリーの判定も勝敗に大きな影響を与えた。

「ダビドは確実に押されていたし、線審もそれを確認していた」と前半ノーゴールとなった判定を支持すると、「しかし同じ線審が後半のハンドを見ていなかったと言うんだ。あれは間違いなくハンドだった。でも、こういうことは一様に起こるもの」と理解を示しつつ後半の判定には苦言を呈した。

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