登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「昔は若さゆえに突っ走る傾向もあったし、あまりにも気持ちが入り過ぎるきらいもあったが、落ち着いたようだ。今は素晴らしく高いレベルのプレーが出来ていると思う」

― アレックス・ファーガソン監督
09/04/2012  Report by Adam Marshall
ページ 1 / 2 次へ » 

ラファエウの成熟を監督も実感

アレックス・ファーガソン監督は、最近アントニオ・バレンシアとの好連携が目立つラファエウ・ダ・シウヴァの成長を認める 1 人。

ブラックバーン戦での無失点勝利に続き、QPR戦でもクリーンシートでの勝利に貢献。後半は珍しくピッチに足を取られ、アデル・ターラブトにゴールを奪われるところだったが、その後打撲の影響で交代した。

フルミネンセからユナイテッドにやってきたブラジル人DFは、2010年のチャンピオンズリーグで対戦したバイエルン戦では若さからレッドカードをもらい退場処分となったが、その悔しい経験を糧に、今ではトップクラスの選手へ成長した。

最近では監督からの信頼も厚く、バレンシアとのホットラインも盤石なことから、フィル・ジョーンズ、クリス・スモーリング、兄のファビオを差し置き先発に定着している。

監督は、「ここ数週間はDFに変更を加えていないが、それもラファ(ラファエウの愛称)の状態が非常に良いからだ」と称賛。

「昔は若さゆえに突っ走る傾向もあったし、あまりにも気持ちが入り過ぎるきらいもあったが、落ち着いたようだ。今は素晴らしく高いレベルのプレーが出来ていると思う」

「特にバレンシアとの連携が良い。彼らにしかわからない阿吽の呼吸でもあるのだろう」

状態が安定しているラファエウを含め、監督は通算20回目の優勝に向け、シーズン終盤に選手が復帰している流れを歓迎。

「選手の数は多いかもしれないが、負傷のことを考えれば当然のこと」

ページ 1 / 2 次へ »