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サッカーニュース

「マンチェスター・ユナイテッドらしさが影を潜めてしまっていた。枠内へのシュートも1、2本だったと思うし、今日の試合には全員が失望している。でも問題だった箇所を見直して、日曜日(15日)の試合に備えないと」

― ライアン・ギグス
11/04/2012  Report by Adam Marshall
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ギグスがチームに警鐘を鳴らす

ライアン・ギグスは 1-0 で敗れたウィガン戦からの早期立ち直りこそ重要と声を大にしている。

ギグスは後半にフィル・ジョーンズのクロスがボックス内にいたマイノル・フィゲロアの手に当たっていたと確信しつつ、終始不安定だったレフェリーの判定に過剰な反応は示さず。しかし週末のアストン・ヴィラ戦では絶対に勝利が必要と説いた。

MUTVのインタビューに答えたギグスは、「開始から流れるようなパスゲームが出来ていなかった。もちろん勝ったウィガンを称えるべきだ。彼らのプレッシャーは相当なものだったからね。特に序盤の圧力は凄かった」とコメント。

「相手はハードにプレーしていたが、それはチームが過去の試合でも経験していること。決して言い訳にはならない。マンチェスター・ユナイテッドらしさが影を潜めてしまっていた。枠内へのシュートも1、2本だったと思うし、今日の試合には全員が失望している。でも問題だった箇所を見直して、日曜日(15日)の試合に備えないと」と続けた。

後半のハンドを含め、前半にはヴィクター・モーゼスのヘディングが決まったかに見えたシーンがあったが、主審はガリー・コールドウェルがダビド・デ・ヘアを押し倒したとしてファールと判定しノーゴールとなる等、批判の対象となるジャッジが多くみられた。

「私からは見えなかったけれど、主審(フィル・ダウド)がコールドウェルに対してダビドから離れるよう注意していた声は聞こえていた。それがファールの原因となったかはわからないけれど、ゴールと認定されなくて助かったよ」

「(フィゲロアのハンドについては)間違いなく見える位置にいた。確実にハンドだった。線審にも聞いたけれど、彼は見ていないと答えたんだ。時にはレフェリーの恩恵に預かれるし、そうではない時もある。もしハンドが見過ごされて前半の判定が帳消しになるというのなら、われわれは過去に何度となく誤審に苦しめられてきた。ニューカッスル戦や今日のようにね。運は自分で掴まないといけないということかな」

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