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サッカーニュース

29/04/2012  Report by Gemma Thompson
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ギグス「守りに入らず勝ちにいく」

ライアン・ギグスは、シティーとのダービーを迎えるにあたり、もし負ければ首位から陥落する状況について「フラストレーションが溜まっている」と認めつつ、月曜日( 30 日)にエティハドを去る際は優勝に大きく近づいている状態にしたいと、勝利への決意を示している。

約2週間前の時点では2位シティーと勝ち点差を8としていたユナイテッドだったが、気づけば僅かに3差に縮まった。
ギグスはチームが置かれている現状をユナイテッドの全選手が理解していると語り、ベストを尽くすと誓った。

「この試合が何よりも重要だと思っている」とManUtd.comに語ったギグスは、「この試合までの1週間は長く感じた。選手であれば、絶対に出場したい試合だ。月曜日のキックオフが待ちきれない」と続けた。

「タフな試合になるのは当然。それは相手にとっても同じこと。私達と同様に、彼らも絶対に勝ちたいと思っているさ。相手にとってはホームゲームでもあるわけだからね。ただ、われわれはマンチェスター・ユナイテッド。王者はわれわれで、このリーグを優勝するのに相応しいチームであると試合結果で証明してみせる」

仮に引き分けとし勝ち点1を獲得してもバークレイズ・プレミアリーグ優勝には十分という声もあるが、ギグスは「守りには入らない」と断言する。

「必ず勝ちにいく。もし試合終了まで数分で同点だとしたら、たしかに無理をして6、7人が得点を狙うことはないだろうけどね(笑)! でも、われわれは必ず勝利を目指す。彼らのような強豪を相手に守勢に回ってしまったら、チームは

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