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サッカーニュース

「このクラブに愛着があるし歴史に敬意を持っている。このクラブとの関係が終ることはないだろう。 いつか引退する時には思い出すことが多くあるだろうね」

― リオ・ファーディナンド
11/04/2012  Report by A Marshall and G Thompson
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現役続行を目指すファーディナンド

リオ・ファーディナンドは10年間に及ぶユナイテッドでのキャリアを誇りに思っており、この夏に引退するようなことは全く考えていない。それどころか、あと10年ユナイテッドでプレーを続けたいと冗談を言った。

ファーディナンドは2002年にリーズからオールド・トラッフォードに移籍してきてから活躍を続け、今シーズン6回目となるリーグタイトル獲得を目指している。33歳になったDFは更なるトロフィーの獲得に意欲的であり、クラブレジェンドへの道を確実に歩んでいる。

ファーディナンドは ManUtd.comの取材で、ユナイテッドでプレーする過半数のシーズンでリーグタイトルを獲得する可能性について聞かれると、「優勝出来なかった時のことを思い出すこともあるけどね。このクラブで充実した時間を過ごしているよ。このクラブに愛着があるし歴史に敬意を持っている。このクラブとの関係が終ることはないだろう」

「いつか引退する時には思い出すことが多くあるだろうね。今はまだフットボールをとても楽しんでいる。アレックス・ファーガソン監督に、最近では10年間も同じクラブでプレーを続ける選手は多くないと言われた。毎年リーグやその他様々なトロフィーの為に戦っているユナイテッドの様なクラブでは、なかなか出来ないことだろう。だけどあまり深く考えてはいない。ただ今シーズンの試合に集中するだけだ」

「更に多くのタイトル獲得を願っている」

ユナイテッドの20回目のタイトル獲得に向け集中しているファーディナンドは、このままリーグテーブル首位を維持したままシーズンを終え、優勝を祝うことを強く望んでいる。

「もしかしたら今回が最後の優勝になると考える人もいるだろうね」とファーディナンドは認めた。「だけど先のことは分からない。この先も引退まで好調を維持したいと思っている」

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