登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「まだ7試合も残っているし、今の時点で勝ち点がいくらなんていうのは関係ない。大事なことは日曜日(8日)の試合に勝つことだ」

― アレックス・ファーガソン監督
02/04/2012  Report by Steve Bartram

監督「辛抱強さがくれた勝利」

アレックス・ファーガソン監督は、イーウッド・パークでのブラックバーン戦後、耐えに耐えたことが勝因と語った。

アントニオ・バレンシアとアシュリー・ヤングが試合終盤に続けてゴールを記録し勝利したユナイテッドは、2位シティーとの勝ち点差を5に広げた。

試合後Sky Sportsのインタビューに答えた監督は、「長い夜だったと思わないか? とにかく耐えて耐えて、ようやく勝利を掴んだ感じだった」とコメントした。

「終盤に先制点を取れたのは凄く重要だった。長い歴史と伝統を持つクラブの象徴のようだった。(バレンシアのシュートは)凄く力強かった。ひょっとしたらクロスだったかもしれないし、シュートだったかもしれないが、たいした問題ではない」

シティーが前節サンダーランド戦で引き分けた為、思わぬ形で勝ち点差を5に広げられたユナイテッドだが、監督はオールド・トラッフォードでのQPR戦に気持ちを切り替えている。

「まだ7試合も残っているし、今の時点で勝ち点がいくらなんていうのは関係ない。大事なことは日曜日(8日)の試合に勝つことだ」

「得失点差を縮められたのは大きなステップだ。最大で18も差をつけられていたのに今では1にまで縮まった。得失点差で優勝が決まるかもしれないわけだしね」

【関連記事】
ヤング、敵地での大きな1勝に歓喜