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サッカーニュース

18/09/2011  Report by Adam Bostock
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監督も不思議な試合を満喫

アレックス・ファーガソン監督は、監督就任後としては過去最高のスタートを切ったにも関わらず、不思議な違和感を拭うことが出来なかったと試合後に話した。

結果だけをみれば3-1と快勝だが、GKダビド・デ・ヘアは前半にラミレスのシュートを必死に止め、後半には1対1の状況となった後フェルナンド・トーレスのキックミスに助けられた。

「中立な立場からすれば、点の取り合いで非常に面白いゲームだったと思う」と監督。続けて「ただ、チェルシーとの試合は、ここ何年かは非常に接戦になっていたわけだし、違和感はある。非常に激しい点の奪い合いだった」と語った。

「いくつか賞賛に値するプレーもあったが、自分達でミスを招いてしまったようなもの。特にアタッキングエリアでのミスは頂けない。前半に2、3点取られていてもおかしくはなかった」

「今日の試合に関しては、ナーニとアシュリー・ヤングの2人のウィングが強みだった。彼らがボールを持つと、相手も対応出来ていなかった」

3試合連続ハットトリックとなるか注目されたウェイン・ルーニーは、PKの際に足を滑らせ、後半にはシュートがポストに弾かれる等、運に見放された。だが監督はルーニーのプレーに関しては心配していなかったという。

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