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サッカーニュース

30/09/2011  Report by Adam Marshall
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監督「守備が疎か過ぎる」

アレックス・ファーガソン監督は、バーゼル戦(チャンピオンズリーグ)の結果を踏まえ、選手達の中に慢心があると指摘。攻撃と守備のバランスを正すことを眼前の課題に挙げた。

10月1日に対戦するノリッチは現在好調を維持しており、必ず綻びの見えるユナイテッド守備陣の穴をついてくると監督はコメント。昨シーズンの王者が相手だとしても、カナリーズ(ノリッチの愛称)は自信を持って立ち向かってくることが予想される。

「バーゼル戦について言えば、私は前半の展開に関しても満足していなかった。われわれは3点、もしくはそれ以上の得点を相手に許す可能性もあった。逆にわれわれがより多くの得点を取っていたかもしれない。しかし全体的に守備が疎かだったことは間違いないことだ。ファンは点の取り合いを喜ぶだろうが、チームとしては守りを固める方が重要なんだ」と監督。

開幕からオフェンスは好調を維持しているものの、監督は攻撃を抑えてでも守りの改善が必要であると主張している。

「攻撃と守備のバランスを改善する必要がある。チームというものは、全て機能してはじめて1つになれるもの。今は無頓着になっている部分が多過ぎる」

「例を挙げるとすれば、バーゼル戦で2点目を失った際、パトリス・エヴラはクロッサーへのマークの為に左に大きく展開していた。ファビオ(ダ・シウヴァ)は右に、そしてフィル・ジョーンズは中盤に出ていた。つまりペナルティエリア

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