登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「最悪の事態も想定した。選手達は、自分達で勝ちを守らないといけないことに気付くべき。今日の結果は自分達が招いたものだ」

― アレックス・ファーガソン監督
27/09/2011  Report by Gemma Thompson
ページ 1 / 2 次へ » 

監督「最悪の事態も想定した」

アレックス・ファーガソン監督は 3-3 としたバーゼル戦後「最悪の事態も想定した」とコメントした。

ユナイテッドは前半終了までにダニー・ウェルベックの2ゴールで2-0とリードし、勝利をほぼ手中に収めていたはずだった。

しかし後半からバーゼルに押し込まれる場面も目立つようになり、ファビアン・フライ、アレクサンダー・フライに続けてゴールを決められ2-2の同点とされると、その後PKを返上して2-3と逆転された。

何とかアシュリー・ヤングが90分にファーサイドのヘディングを決めて3-3としたが、負けに等しい引き分けだったと言えるだろう。

監督はDFの乱れを指摘し、次のように語った。

「試合を通して守備に気の緩みが見られた」

「ハーフタイム中に選手達に言ったことは、自分達次第で楽にも厳しい試合にもなるということ。そして実際ハードな試合になった」

「特にホームではアタッキングゲームを好む傾向が強いが、こうした大事な試合では守備意識を高く持って、集中して臨まないといけない」

「同点に追いついたことは驚きではなかった。それがわれわれの持ち味だからね。ただ、それと同時に勝てた試合でもあったということだ」

ページ 1 / 2 次へ »