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サッカーニュース

「たしかにあの試合だけを見たら、われわれと相手との間には大きな実力差があったと感じるかもしれない。ただ、たった1試合ということは変わらないし、またバルサと対戦することに恐怖心なんて無い。絶対にね」

― マイケル・オーウェン
07/09/2011  Report by Adam Marshall

オーウェン「バルサは恐くない」

11-12 シーズンのチャンピオンズリーグも、来週からグループステージがスタートする。昨シーズンは決勝でバルセロナに 1-3 で敗れたユナイテッドだが、マイケル・オーウェンは、ウェンブリーでの完敗による苦手意識は無いと断言した。

今シーズンもバルサ(バルセロナの愛称)が優勝候補筆頭に挙げられているものの、オーウェンは仮に再び決勝で戦うことになれば、「必ず違った結果を出す」と意気込んでいる。

「たしかにあの試合だけを見たら、われわれと相手との間には大きな実力差があったと感じるかもしれない。ただ、たった1試合ということは変わらないし、またバルサと対戦することに恐怖心なんて無い。絶対にね」

「早くヨーロッパの舞台でプレーしたくてたまらない。ユナイテッドでプレーすることの醍醐味は、全てのリーグ戦で優勝するチャンスがあるということ」

「周りからも勝利が期待されるし、選手にとっても良い刺激になる。それは今シーズンも変わらないよ」

「昨シーズンの決勝のことは忘れないと。もしチームがバルサに勝っていたとしても、過去の栄光にすがっていてはダメだ。最終的な結果は良くなかったけれど、チャンピオンズリーグを通して素晴らしい経験を積めた」

「また今年も戦いが始まる。目標は、もちろん優勝さ」

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