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サッカーニュース

「自分のパフォーマンスにとても満足しているよ。最初のシュートは指先に当ったけどセーブできなかった。止めていればと思うと悔しいよ。それ以外は満足だった」

― アンデルス・リンデゴーア

15/09/2011  Report by Mark Froggatt

CLデビューを飾ったリンデゴーア

ルスでのベンフィカ戦でユナイテッドでのUEFA チャンピオンズリーグデビューを果たしたアンデルス・リンデゴーアは「素晴らしい経験だった」とコメントした。しかし24分にオスカル・カルドーソにゴールを許してしまい、先制点を奪われたことが悔やまれるようだ。

デンマーク人GKは素晴らしい動きでトップクラスのセーブを見せ、ベンフィカに先制点を奪われたものの、それ以上の追加点を許さなかった。完璧主義にも思われるリンデゴーアだが、試合後の取材でこう語ってくれた。

「自分のパフォーマンスにとても満足しているよ。最初のシュートは指先に当ったけどセーブできなかった。止めていればと思うと悔しいよ。それ以外は満足だった」

リンデゴーアは、リスボンまで来てくれた熱心なサポーターの歓声の中、ヨーロッパデビューを飾れたことに満足している。

「とてもプレーすることを楽しめたし、ファンの歓声に包まれた素晴らしいスタジアムだった。こういう試合を経験する為にユナイテッドに来たんだ」

チャンピオンズ・リーグでの興奮を味わったリンデゴーアは更なる出場を切望している。
「何度も言っているけど、試合に出る為にユナイテッドに来たんだ。ベンチで指を加えて試合を見る為に来たんじゃないよ」

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