登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「自分にとっても凄く良い経験になった。それがエランド・ロードでの試合だったから余計にそう感じる」

― エゼキエル・フライヤーズ
21/09/2011  Report by Mark Froggatt

ゼキの目標はファーストチーム定着

敵地エランド・ロードでのリーズ戦を終えた数時間後、エゼキエル・フライヤーズの次なる目標は、再びファーストチームの試合に出場することに設定された。

19歳のDFはリーズ戦でCBとして先発出場を果たし、筋肉の痙攣でピッチを去るまでの80分をプレー。無失点とした守備の要を担った。

ファーストチームでのプレーを初めて実体験したフライヤーズは、試合後MUTVのインタビューを受け、そのハングリーな精神について語った。

「自分にとっても凄く良い経験になった。それがエランド・ロードでの試合だったから余計にそう感じる」

「自分のキャリアにとって重要な試合だった。絶対にステップアップになったし、80分間プレー出来て良かった」

フライヤーズの他、ポール・ポグバ、そしてラーネル・コールもシニアデビューを果たし、安定感のあるプレーで勝利に貢献した。

「普段からリザーブチームで一緒にプレーしている仲間だし、同じフィールドで、しかもファーストチームの試合に出場出来て嬉しかったよ」

【関連記事】
監督が若手のデビューを祝福