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サッカーニュース

「試合前から監督には気持ちの強さを持って戦うように指示された。その点は証明出来たと思う。勝てなかったのは残念だけど、アウェーのストーク戦はそれだけ難しいということさ」

― パトリス・エヴラ
26/09/2011  Report by Mark Froggatt

エヴラ「勝ち点1でも十分」

パトリス・エヴラはアウェーでのストーク戦( 1-1 )後、最後まで逆転されることなく戦い抜いたチームの精神性を高く評価した。

ユナイテッドはウェイン・ルーニー、ジョニー・エヴァンスを欠き、試合開始から僅か3分でチチャリート(ハビエル・エルナンデス)が負傷交代となる難しい状況の中、意味のある勝ち点1を挙げたとエヴァンスはMUTVのインタビューに答えた。

「正直に答えて、この勝ち点1は大きい。アウェーのストーク戦は非常に難しい試合で、勝ち点3を記録することは本当に大変。昨シーズンは勝てたし、今回もライアン・ギグスの惜しいシュートもあってチャンスはあった。でも相手の実力が高くて、引き分けという結果になった」

「セットプレーから失点したのは恥ずべきことだけど、試合後には自信を持ったよ。試合前から監督には気持ちの強さを持って戦うように指示された。その点は証明出来たと思う。勝てなかったのは残念だけど、アウェーのストーク戦はそれだけ難しいということさ」

代理で主将を務めるエヴラは、批判の対象となっているGKダビド・デ・ヘアを擁護。ブリタニアスタジアム(ストークの本拠地)でも幾度となくワールドクラスのセーブを見せたスペイン人GKについて、次のように語った。

「ダビドは良いGKだし、自信も日を追うごとに増している。彼が難しいシュートを止めるとチーム全員が嬉しい気持ちになるんだ。それがユナイテッドというチームさ。確かに開幕当初は不慣れな面もあったけれど、この間のチェルシー戦のパフォーマンスを見れば、今後問題なくチームの守護神として活躍する姿を想像出来るはず。ストーク戦でも良いセーブを見せていた。これからもチームメート、それに監督も含めて俺達全員が彼をサポートする。将来は世界屈指のGKに成長するはずだ」

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