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サッカーニュース

「リーグ優勝のためには、次の試合でもっと成長した試合をしないと」

― パトリス・エヴラ
19/09/2011  Report by Adam Marshall

エヴラ「もっと成長しないと」

主将としてチームを引っ張ったパトリス・エヴラは、 3-1 で勝利したチェルシー戦後、試合内容に関して不満を漏らした。

ユナイテッドと並び優勝候補に挙げられるチェルシーからの勝利は大きな意味を持つとしたエヴラだが、試合内容を振り返ると、決して満足のいくレベルではなかったと主張。次節ストーク戦前にチームに警鐘を鳴らしている。

「今シーズンで初めて試合をコントロール出来なかったと思う」とMUTVのインタビューに答えたエヴラは、「勝利は嬉しいことだけど、次節のストーク戦では試合をコントロールして、もっとチャンスを作らないと。焦って相手にボールを取られているようではダメ」と苦言も忘れなかった。

「焦ってしまったためにボールを簡単に奪われてしまった。ポジティブに考えられることは、チェルシーを相手に3点も取れたということ。ただ、リーグ優勝のためには、次の試合でもっと成長した試合をしないと」

「ファンにとっては見ていて最高の試合だっただろうね。ただ、俺の過去の経験から言っても、チェルシーと点の取り合いになったことなんて初めてだと思う。ハーフタイムまでに3-0とリードを広げられたことはラッキーだったけど、全員には気を抜かないよう声をかけていたよ」

「まるでボクシングのような試合だった。こちらがパンチを当てれば、相手も殴り返してくるような試合だね。今シーズンはシティーが最大のライバルに挙げられているけれど、最終的にはチェルシーがライバルになると思う。彼らはアウェーでも攻めの姿勢を貫いた。フェルナンド・トーレスのゴールが決まらなかったことが不思議。きっと神様が俺達の味方をしてくれたんだろうね」

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