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サッカーニュース

20/09/2011  Report by Nick Coppack
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キャリック「勝てる布陣で臨む」

これまでの傾向から見て、カーリングカップ戦は若手を起用するケースが多かった。しかし、今シーズンのユナイテッドは開幕から若手を中心とした選手起用が成功。それを踏まえ、マイケル・キャリックは「ひょっとすると監督はオールドボーイズを起用するかも」とジョークで笑いを誘った。

経験豊富なベテランよりも若手を積極的に起用しているユナイテッドは、結果的にアレックス・ファーガソン監督就任後としては最高の結果を残してきた。
たとえ実力的には格下のリーズが相手だろうと、確実に勝利を手にする布陣で臨むだろうと、キャリックは予想している。

「最近は若手の起用が多い。しかも素晴らしい結果を残しているからね」

「ベンフィカ戦ではメンバーを変更して、しばらくぶりにベテランを投入した。リーズ戦の意味は、チームの全員が理解している。ライバル関係にあるチーム同士だし、監督も勝てるチームを作ると思う」

ユナイテッド対リーズといえば、やはり2010年のFAカップで対戦し、ホームで0-1と敗れた試合が思い出される。その試合に出場しなかったキャリックだが「良い思い出ではない」とコメント。また、「ただ、もう過ぎたこと。今回は勝ちに行く。会場も多くのファンで埋まるだろうし、熱狂的な試合になるだろうね」と、敵地での試合を歓迎している。

キャリックは今シーズン僅か2試合に先発出場したのみで、十分なチャンスが与えられているとは言い難い。リーズ戦の出場を希望してはいるが、監督の起用プランに含まれない可能性も理解しているという。

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