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サッカーニュース

10/09/2011  Report by Steve Bartram
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監督も好調維持にサプライズ

アレックス・ファーガソン監督は、当初こそ開幕から厳しい相手との試合が続くと予想していたが、結果 4 連勝という現状に、良い意味で驚いているという。

今後更に日程が厳しくなる中、アウェーのリーボック・スタジアムで5-0と完勝。若手を中心としたチームながら、ユナイテッドは快進撃を続けている。

「試合日程を最初に見た時は、正直難しい戦いになるだろうと思っていた」と、MUTVのインタビューで語った監督は、「来週の日曜日(18日)にはチェルシーとの試合、その前にはベンフィカとの試合も控えている。ベンフィカとはいつも白熱した攻防になる場合が多いわけで、厳しい試合になるだろう」と、気を引き締め直した。

ボルトン戦でハットトリックを決めたウェイン・ルーニー、そして今シーズン初先発で2得点を記録したハビエル・エルナンデスについても、惜しまず賞賛。

「DFにとっては脅威でしかない」とチチャリート(エルナンデスの愛称)を評した監督。続けて「今日の先制ゴールを見ればわかることだが、マークを外す動きはトップクラス。移籍1年目のシーズンが良いと2年目は不振に喘ぐなんていう意見もあるが、今日のような結果を私は期待していた」と語った。

またルーニーについては、次のように話した。

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