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サッカーニュース

18/10/2011  Report by Adam Bostock
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スモーリングCBでの出場に満足

本来のポジションである CB として先発出場したクリス・スモーリングは、アウェーでのオツェルル・ガラツィ戦で勝ち点 3 を獲得したことにより、チームのグループステージ突破が見えてきたとコメントした。

SBとしても安定した力を発揮しているスモーリングは、共に中央で守りを固めたネマニャ・ヴィディッチの一発退場についてもMUTVのインタビューで答え、「ヨーロッパではレフェリーのジャッジが厳しいことも多い。僕は後ろから見ていたけれど、まさかレッドカードが出るとは思っていなかった。もう1度映像を見ないと何とも言えないけれどね。10人になってからの5分くらいは慌てたね。でも徐々に落ち着き始めて勝利で終わることが出来た」と語った。

前半から相手の固い守備に攻めあぐねたユナイテッドは、後半にウェイン・ルーニーが2本のPKを獲得し、2-0で勝利。スモーリングは苦しみながらも勝ち点3を挙げた試合を次のように振り返っている。

「辛抱強く戦わないといけないことはわかっていた。チャンスがそう多くはないということもね」

「ウェインとチチャリート(ハビエル・エルナンデスの愛称)がボックス内で相手を焦らせる動きをしたことで、相手DFにイエローを何枚も与えられた。じきに得点も入ると思っていたよ」

同日にベンフィカがバーゼルに2-0で勝利したため、ユナイテッドはグループCの2位に浮上した。

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