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サッカーニュース

18/10/2011  Report by Mark Froggatt
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ファーガソン監督「根気が勝因」

アレックス・ファーガソン監督は、アウェーでのオツェルル・ガラツィ戦の勝因について「根気」を挙げた。

監督は特にナーニとアンデルソン、それにウェイン・ルーニーの活躍を高く評価。ルーニーが後半に2本のPKを決めて2-0で勝利し、勝ち点3を獲得。これでユナイテッドはグループCの2位に浮上し、首位ベンフィカを勝ち点2差で追うことになった。

「アウェーゲームは常に難しく、今日もガラツィの守りに手を焼かされた。それでもポゼッションで圧倒することが出来た」

「前半はルーニーを中盤に下げていたことでチャンスを作れなかったが、後半からは前線に上がることでPKを獲得出来た。ナーニとアンデルソンの活躍も本当に素晴らしいものだった」

監督は一発退場となったネマニャ・ヴィディッチへの判定に抗議しないことを示唆。しかし「ヨーロッパの舞台ではレフェリーによって判定基準が違うことが多い。彼(ヴィディッチ)は足を上げて相手にタックルしたことでレッドカードを受けたんだろう。それにしても酷い判定だとは思ったがね」と、主審への批判を忘れなかった。

次戦もガラツィとホームで対戦するため、確実に勝ち点3を取りたいところ。監督は、「次もホームで勝って、勝ち点を8にまで伸ばしたい。以前から言うように、グループステージ突破の安全圏は勝ち点10だからね」とコメントした。

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